転職エージェント、正直どう付き合えばいい?

転職活動リアルタイム記録

転職活動を始めてから、エージェントとの付き合い方に何度も悩んできました。「頼ればいいのか」「言われるまま動けばいいのか」、正直まだ答えは出ていません。同じように迷っている方に、今の自分が感じていることを書いておきます。

エージェントは「求人を教えてくれる人」だけじゃなかった

登録する前は、単純に求人を紹介してくれる窓口くらいに思っていました。でも実際に面談してみると、書類の添削や面接日程の調整、企業への条件交渉まで、思っていたより幅広く動いてくれることに驚きました。特に40代・未経験という自分の立場だと、企業に直接聞きにくいことをエージェント経由で確認してもらえるのはありがたいです。

「できるだけ多く応募して」に感じた違和感

面談の中で「できるだけ多くの企業に応募してください」と言われたことがあります。正直、あまり興味のない会社でも、応募して落ちたらそれなりに傷つくので、数を打つやり方には少し抵抗がありました。ただ、未経験の自分を採用する企業側のリスクを考えると、簡単には通らないのも理解できます。だからこそ、一社一社の結果に一喜一憂しすぎず、気持ちを切り替えることが大事なんだと自分に言い聞かせています。

応募が増えると管理が地味に大変

応募社数が増えてくると、「どこに応募したか」「なぜその会社に応募したのか」「なぜ見送ったのか」が頭の中でごちゃごちゃになってきました。エージェントは進捗を把握してくれていますが、自分自身の中でも整理しておかないと、いざ面接で志望動機を聞かれたときに詰まってしまいます。簡単な一覧を自分でも作っておけばよかったと、少し後悔しています。

 

今、エージェントとの付き合い方で意識していること

今のところ大事にしているのは、「言われたことを全部鵜呑みにしない」ことです。エージェントも一つの意見として受け止めつつ、最終的にどの求人に応募するか、どこで妥協するかは自分で決めるようにしています。土日祝休みや勤務地など、譲れない条件だけは自分の中ではっきりさせておくと、エージェントとの会話もスムーズになる気がしています。

転職エージェントとの付き合い方に、たぶん正解はありません。それでも、自分の軸を持ちながら頼れるところは頼っていくのが、今の自分にできる精一杯のバランスなんだと思っています。同じように迷っている方の参考に少しでもなればうれしいです。

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