カテゴリー: 転職活動リアルタイム記録

  • 応募が増えるほど、迷子になった転職活動

    応募が増えるほど、迷子になった転職活動

    先週までに5社に応募しました。今週はそのうち1社の面接と適性検査が控えています。数字だけ見ると転職活動は前に進んでいるはずなのですが、正直なところ最近ちょっとした焦りを感じています。

    「あれ、この会社って何で応募したんだっけ?」——気づいたら、そんな状態になっていたからです。

    気づいたら「なぜ応募したか」も分からなくなっていた

    求人サイトを開いては良さそうな案件に応募し、エージェントから紹介されればまた応募し、を繰り返しているうちに、頭の中がごちゃごちゃになってきました。どこに応募したか、なぜその会社を選んだのか、逆にどこを見送ってなぜ見送ったのか。そういう情報が全部記憶頼みになっていて、いざ面接で「弊社を志望した理由は?」と聞かれたときに、一瞬「あれ、なんでだっけ」と詰まってしまいそうな自分がいます。

    飲食のマネジメント業務でも、店舗ごとの数字やシフトはきちんと管理していたはずなのに、自分自身の転職活動になるとなぜかどんぶり勘定になってしまう。これは自分だけの話ではなく、応募数が増えてきた人あるあるなのかもしれません。

    調べてみた「応募管理表」の作り方

    さすがにこのままではまずいと思い、応募管理の方法を調べてみました。基本はExcelやGoogleスプレッドシートに、企業名・職種・応募日・応募理由・選考状況・面接で感じたこと・懸念点などを一覧にしていくシンプルなやり方のようです。

    特に「なぜ応募したか」「面接で感じたこと」まで記録しておくと、あとで企業同士を比較検討しやすくなるという点は、まさに今の自分に足りていない視点だと感じました。スプレッドシートならスマホからでも更新できるので、面接の帰り道にメモを足すような使い方もできそうです。

    今週の面接・適性検査を前に

    ちょうど今週、書類選考を通過した1社の面接と適性検査が控えています。正直、適性検査は受けるのが久しぶりで少し緊張していますが、それ以上に「なぜこの会社に応募したのか」を自分の言葉で説明できるようにしておくことの方が大事だと、今回のことで気づかされました。

    まとめ

    応募数が増えるのは、転職活動が進んでいる証でもあります。ただ、数を追いかけるあまり一社一社との向き合い方が雑になってしまっては本末転倒だなと感じました。管理が苦手な自分でも続けられるくらいシンプルな形で、応募の記録をつけていこうと思います。同じように応募が増えてきて頭の中が混乱してきた方は、一度立ち止まって整理してみるタイミングかもしれません。

  • 「もっと応募して」に戸惑った40代の本音

    「もっと応募して」に戸惑った40代の本音

    先日、転職エージェントとの面談で「できるだけ多くの企業に応募してください」と言われました。頭では分かっていても、正直に言うと少しモヤモヤした気持ちが残りました。今、飲食チェーンで複数店舗を管理する仕事をしながら休職中で、39歳で転職活動をしている身としては、「数を打つ」という言葉がすんなり飲み込めなかったんです。

    「数打てば当たる」と言われても、心はついていかない

    興味があまり持てない会社にも応募して、それで落ちたら地味に傷つくよなあ、というのが正直な気持ちでした。1件1件、自分なりに志望動機を考えて出しているので、「数を増やす」というアドバイスは効率的だと分かっていても、気持ちの面ではなかなか割り切れませんでした。

    40代の転職、応募数のリアルな数字

    調べてみると、転職成功者の平均応募社数はdodaの調査で20代が約23社、30代が約19社、40代が約15社という数字が出ていました。一方で、40代が自力で転職活動を行う場合は「20〜30社応募して書類通過は1社だけ」というケースも珍しくないという情報もあり、未経験からの転職ではさらに厳しくなる傾向があるようです。数字を見ると、エージェントが「多く応募して」と言う理由も、あらためて納得できました。

    それでも「気持ちの切り替え」が大事だと思う理由

    実際に自分も、応募条件を「土日祝休み」「未経験歓迎」「転勤なし」などに絞って、ここまでに4社へ応募しました。そのうち1社(小売のエリアマネージャー枠)はすでに不採用の連絡をもらっています。正直へこみましたが、未経験の自分を採用する企業側にもリスクがあることを考えると、なかなか通らないのは仕方ない部分もあるよなと思うようになりました。だからこそ、1件ごとの結果に一喜一憂しすぎず、気持ちを切り替えて次に進む姿勢が、今の自分には必要なんだと感じています。

    まとめ

    「もっと応募して」というアドバイスは、統計的にも理にかなっているのだと思います。ただ、それを実行する側の気持ちが追いつくかどうかは、また別の話だと感じています。同じように悩みながら応募を続けている方がいたら、無理に前向きになろうとしなくても大丈夫だと伝えたいです。数字と気持ちの両方と、少しずつ折り合いをつけながら、一緒に前に進んでいけたらと思います。

  • 崖っぷちパパって何者?〜39歳・休職中・転職活動中です〜

    崖っぷちパパって何者?〜39歳・休職中・転職活動中です〜

    はじめまして。「崖っぷちパパ」と申します。

    このブログを開いてくださったあなたは、もしかすると今、私と同じように「このままでいいのかな」と立ち止まっている方かもしれません。まずは、私が何者なのかをお話しさせてください。

    39歳、飲食一筋、妻子持ち。そして休職中

    私は39歳。飲食チェーンで複数店舗の管理を任され、約8年働いてきました。妻と子どもがいます。

    そして今、休職中です。

    「複数店舗の管理」と言うと聞こえはいいのですが、実態はなかなかハードでした。店舗間の移動時間は勤務時間に入らず、朝7時半に家を出て帰宅は夜10時。拘束14時間なのに勤務扱いは7時間、という日が続きます。家に帰ってからもシフト作成や報告書づくり。もちろんこれも勤務時間外です。

    転職を決意したきっかけ

    きっかけは、家族との時間について考え始めていた時期に重なって、社員が1名退職したことでした。業務量は一気に1.5倍。体力的にも精神的にも限界が来て、休職という選択をしました。

    休んで初めて、土日に子どもと過ごせることの喜びを知りました。同時に、「このままこの働き方に戻っていいのか」という問いから逃げられなくなりました。

    現在、転職活動中。でも順風満帆ではありません

    今は転職エージェントと面談を終え、応募を始めたところです。正直に書くと、最初に受けた1社にはあっさり落ちました。

    39歳・未経験での異業種挑戦が簡単ではないことは、痛いほどわかっています。それでも「土日祝休み」「転勤なし」「家族と過ごせる働き方」を譲らずに、崖っぷちからの一歩を踏み出そうとしています。

    このブログで書いていくこと

    このブログは、成功者の体験記ではありません。結果がどうなるかわからない、進行中の記録です。

    • 40代目前・未経験の転職活動のリアル(応募・面接・不採用も全部)
    • 飲食業界の働き方の実態
    • 休職中のお金や家族のこと

    同じように悩んでいるあなたにとって、「自分だけじゃないんだ」と思える場所になれたら嬉しいです。

    飲食から、抜け出せるのか。一緒に見届けてください。