先日受けた面接に、通過しました。
次は最終の役員面接です。しかもオンライン。正直にいうと、うれしさよりも「どうしよう」という気持ちのほうが少し大きいです。今回はその準備をしながら考えていることを、そのまま書いておきます。
1社目は最終へ、2社目も面接が決まりました
今の状況を整理すると、こうなっています。
1社目は面接を通過して、次がオンラインでの最終役員面接。適性検査はクレペリン検査でした。ひたすら1桁の足し算を続けるあの検査です。学生の頃に一度受けた記憶はありましたが、まさか40歳を目前にしてまた向き合うとは思いませんでした。
2社目はルート営業の求人で、書類選考と適性検査を通過。こちらはこれから1次のオンライン面接です。
少し前まで「1社受けて落ちた」と落ち込んでいたことを思うと、2社が並行して進んでいる今は、それだけでありがたい状況だと思っています。
最終面接で見られるのは「能力」だけではないらしい
準備のために調べてみて、なるほどと思ったことがあります。
最終面接(役員面接)で見られるのは、スキルや経歴そのものよりも「この会社でうまくやっていけそうか」「中長期的に貢献してくれそうか」という部分が中心になるのだそうです。時間も30〜40分程度と、それほど長くないことが多いとか。
つまり、実務の細かい話よりも、人柄や価値観、そして「なぜうちなのか」が問われるということなんだと思います。
ここは正直、40代・未経験の自分にとってはむしろチャンスかもしれない、とも感じました。技術や経験で勝負できない分、これまで飲食チェーンで複数店舗を管理してきた中で何を大事にしてきたのか、そこは自分の言葉で話せるからです。
オンラインだからこそ気をつけたいこと
もうひとつ気になったのが、オンライン面接は画面越しだと熱量が伝わりにくいという点です。
対面なら自然に伝わる前のめりの姿勢や声のトーンが、カメラを通すと平坦に見えてしまう。言われてみれば、自分がオンラインで人と話すときも、相手の温度は感じ取りにくい気がします。
なので当日までに、この3つだけは準備しておこうと思っています。
1. カメラの高さと明るさを事前に確認する
下から見上げる角度になっていないか、顔が暗くないか。前日にテストしておきます。
2. 少しだけ大きめに、ゆっくり話す
普段どおりだと、画面越しには小さく聞こえてしまいそうなので。
3. 「なぜこの会社なのか」を一度、声に出して練習する
頭の中で用意した言葉と、口から出る言葉は別物だと思うので。
まとめ:受かるかどうかより、まず出し切る
休職して、家族との時間を取り戻したくて始めた転職活動です。土日祝休み、転勤なし、通える範囲。譲れない条件を持ったまま、ここまで来ました。
結果がどうなるかは、正直まだわかりません。でも最終面接まで呼んでもらえたということは、少なくとも書類と1次の自分は間違っていなかったということだと思っています。
あとは、当日ちゃんと出し切るだけです。結果はまた、ここに書きます。


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