5社応募して、ようやく1社から書類選考通過の連絡が来ました。来週、初めての転職面接と適性検査が控えています。正直、ほっとした気持ちより先に「何を聞かれるんだろう」という不安のほうが大きいのが本音です。飲食チェーンで複数店舗を管理してきた自分の話が、未経験の職種でちゃんと通用するのか。面接前に、聞かれそうなことを一通り調べてみました。
転職面接の「鉄板5質問」
調べてみると、転職面接では「自己紹介」「転職理由」「志望動機」「自己PR」「逆質問」の5つが基本の型としてよく出てくるようです。特別なことではなく、この順番で聞かれることが多いとのこと。逆に言えば、この5つさえ自分の言葉で準備できていれば、当日いきなり答えに詰まる可能性はかなり減らせそうだと感じました。
40代・未経験だからこそ聞かれること
年齢が上がるほど、「なぜ未経験なのに、この年でこの職種に応募したのか」を面接官が納得できる形で説明できるかが重視される、という記事が多くありました。自分の場合、店舗管理の経験の中で「できること」と、未経験職種で「これから学ぶこと」を分けて話す準備をしておこうと思っています。前職を離れる理由についても、愚痴っぽくならず、前向きな言葉に変換しておく必要がありそうです。
適性検査は対策するべき?
SPIなど能力検査の対策は少しやったほうがよさそうですが、性格検査については「素直に答えるのが一番」という意見が目立ちました。取り繕って入社しても、結局入ってから合わないと感じてしまうケースが多いそうです。これは正直、ちょっと気が楽になりました。飾らずに、今の自分のまま受けようと思います。
今の自分の準備リスト
今のところ考えているのは、自己紹介・転職理由・志望動機・自己PRの4つを紙に書き出しておくこと、そして逆質問をいくつか用意しておくことです。応募している職種はまだルート営業と施工管理で迷っている状態ですが、面接官に聞かれたときに「なぜこの会社なのか」だけはブレないように準備しておきたいと思っています。
まとめ
初めての転職面接を前に、不安がなくなったわけではありません。ただ「何を聞かれるか分からない」状態から「聞かれる型は分かっている」状態になっただけで、少し落ち着いて準備できるようになった気がします。同じように面接を控えている方がいたら、まずは鉄板の5質問から準備してみることをおすすめします。一緒に、この一週間を乗り切りましょう。

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