最終面接の逆質問、正直何を聞けばいい?

書類・面接対策

今、1社目は次がオンラインでの最終役員面接、2社目は1次面接を控えています。書類選考や適性検査を通過できたことにはほっとしているのですが、次に頭を悩ませているのが「逆質問」です。面接の最後に聞かれる「何か質問はありますか?」というあれです。

逆質問はただの儀式じゃなかった

正直、最初は「特にありません、で済ませてもいいのでは」と思っていました。でも調べてみると、逆質問は単なる形式的なやりとりではなく、企業研究をどれだけしているか、入社意欲がどれくらい本気かを見られている場だと知りました。飲食の管理職としてお客様や取引先と話す機会は多かったのですが、「面接官に評価される質問をする」という視点は今までなかったので、素直に勉強になりました。

面接の段階によって聞くことを変える必要がある

調べて意外だったのが、一次面接と最終面接では聞くべき内容が違うということです。一次面接では職種や仕事内容への理解を示す質問が良く、最終面接になると社長や役員クラスと話すため、細かい業務内容よりも会社全体の方向性や事業への考えを聞くほうが好印象になるそうです。1社目はまさに最終役員面接なので、この違いを意識して準備しないといけないと感じました。

気をつけたいNGな逆質問

逆に、調べればすぐわかるような内容(ホームページに載っている情報など)を質問してしまうと、企業研究不足だと思われてマイナスになるとのことでした。給与や休日のことばかり聞くのも印象が良くないそうです。未経験からの転職だからこそ、待遇面が気になるのは正直なところですが、聞き方やタイミングは考えたほうが良さそうです。

 

私が実際に用意した逆質問

評価基準、期待される役割、1日のスケジュール、入社までに勉強していたほう良い事、結果の出し方(評価されるには結果が必要。ただ、私は未経験なので結果をどのように出すのかイメージしきれていなかったので自分なりの答えをもって質問しました。)

 

まとめ

逆質問一つとっても、準備すればするほど不安になるのが正直なところです。ただ、これも「本気で入りたいと思っているかどうか」を伝える数少ないチャンスだと思うと、少し前向きに準備できる気がしています。同じように面接を控えている方がいたら、一緒に一つずつ乗り越えていきましょう。

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