今週、書類選考を通過した1社の面接と適性検査が控えています。応募してから初めての「次のステップ」で、正直かなり緊張しています。適性検査というと学生時代のSPIのイメージしかなく、「今さら何を測られるんだろう」「対策なんてしたことがない」と不安になったので、少し調べてみました。
適性検査の話が来て、まず「え、今から?」と思った
書類選考通過の連絡をもらったとき、正直ほっとしたのも束の間、「次は適性検査と面接です」と言われて一気に緊張が戻ってきました。転職活動を始めるまで、適性検査は新卒の就活でやるものというイメージしかありませんでした。40代で、しかも未経験の業種に挑戦しようとしている自分が、今さら適性検査を受けることになるとは思っていませんでした。
中途採用のSPIは「7〜8割できないとダメ」ではないらしい
調べてみて一番ほっとしたのはここでした。新卒採用では正答率7〜8割が目安と言われることが多いようですが、中途採用の場合は3〜4割程度の正答率でも通過できる企業が多いとのことでした。中途のSPIは、能力そのものより「一緒に働ける人かどうか」を見るための材料の一つという位置づけらしく、満点を狙うようなテストではないと知って、少し肩の力が抜けました。
能力検査より、性格検査のほうが重視されると知って驚いた
もう一つ意外だったのが、中途採用の適性検査では、計算問題や言語問題などの「能力検査」よりも、「性格検査」の結果が重視されやすいという点です。応募者と会社が求める人物像とのミスマッチを防ぐための検査だと考えると、無理に自分を良く見せようとするより、正直に答えるほうが結果的に自分に合う会社と出会えるのかもしれない、と思うようになりました。飲食の現場で複数店舗を管理してきた中で、自分なりに大事にしてきた考え方をそのまま出せばいいのだと、少し気持ちが楽になりました。
それでも、何もしないよりは準備しておきたい
正答率のハードルが高くないとはいえ、まったくの初見で挑むのも怖いので、市販のSPI対策本を使って問題の形式だけでも把握しておこうと思っています。経験者向けの対策には40〜60時間ほどかけるのが目安という情報もありましたが、平日は仕事や家のことで時間が限られているので、まずは1〜2時間、問題の雰囲気をつかむところから始めるつもりです。
初めてのことは何でも不安になりますが、調べてみると「思っていたよりハードルは低いかもしれない」と感じられることもあります。同じように適性検査を控えている方の緊張が、少しでも和らげば嬉しいです。結果がどうであれ、まずは正直に、自分らしく受けてこようと思います。

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