転職活動を始めてから、候補の一つとしてずっと気になっているのが「ルート営業」という職種です。飲食チェーンで複数店舗を管理してきた自分の経験が、営業の仕事にどこまで活かせるのか。正直、まだ手探りのまま求人を見比べている段階です。今日は自分なりに調べたことと、感じたことを正直に書いておこうと思います。
同じように「未経験でも本当にいけるのか」と不安になっている方の参考に少しでもなれば嬉しいです。
ルート営業とはどんな仕事なのか
ルート営業(ルートセールス)は、新規のお客様に飛び込みで営業をかけるのではなく、すでに取引のある既存のお客様のところを定期的に訪問する営業スタイルです。「営業」と聞くと数字に追われて休みなく走り回るイメージがありましたが、調べてみると、決まった担当先を回りながら関係を維持していく仕事だとわかり、少し印象が変わりました。
もちろん会社によって内容はかなり違うようで、ノルマの厳しさや訪問件数、扱う商材はさまざまです。「未経験歓迎」と書かれていても、実際の仕事内容までは求人票だけでは見えてこないので、そこは面談でしっかり確認しないといけないなと感じています。
飲食業界での経験は活かせるのか
複数店舗を管理する中で、スタッフのシフト調整やお客様からのクレーム対応、本部への報告など、人と人との間に立って調整する場面がたくさんありました。ルート営業でも、担当先との関係づくりや細かい要望への対応力が求められると聞くので、そこは共通する部分があるのかもしれないと思っています。ただ、それが実際の選考でどこまで評価されるかは、まだ自分でもわかりません。
40代・未経験という現実
求人サイトで検索すると、ルート営業の求人自体はかなりの数がヒットします。ただ調べていくと、40代の未経験採用は決して多くはなく、40代で採用する場合は最初から管理職候補としてのポジションを想定している企業が多いようです。年収や待遇の面でも、未経験からのスタートだと月給18万円台からというケースも見かけました。「未経験歓迎」の言葉だけを鵜呑みにせず、年齢層や求めるポジションを一社ごとに確認する必要があると痛感しています。
まとめ
ルート営業は、飲食業界での経験を活かせそうな部分もありつつ、40代・未経験という条件で見るとやはり簡単な道ではなさそうです。それでも「土日祝休み」「勤務地固定」といった自分の譲れない条件に合う求人を一つずつ探していくしかないと思っています。うまくいくかはわかりませんが、同じように迷っている方と一緒に、焦らず自分に合う道を探していきたいです。

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