ルート営業以外にも、実は候補として考えている職種があります。それが「施工管理」です。今回は転職エージェントとの面談で名前が挙がったこともあり、自分なりに調べてみました。正直、調べれば調べるほど「甘くはないな」と感じたので、その内容を正直に書いておきます。
施工管理ってどんな仕事?
施工管理というのは、建築やリフォームなどの工事現場で、工程(スケジュール)・品質・安全・コストの管理をする仕事です。自分で工事をするというより、職人さんたちが動きやすいように段取りを組んだり、近隣への対応をしたり、といった「現場をまとめる」役割だと理解しています。飲食チェーンで複数店舗を管理してきた経験と、なんとなく近いものを感じて興味を持ちました。
調べてわかった「40代の壁」
色々な転職サイトの情報を見ていると、完全に未経験の場合、35歳くらいを一つの目安にしている会社が多いようです。建設業界自体は人手不足が深刻で、施工管理の求人自体はたくさんあります。ただ、「未経験歓迎」と書かれていても、40代となると話は別で、これまでの社会人経験をどう活かせるかを見られる、という現実がわかってきました。
これを知ったとき、正直少しへこみました。求人の数だけ見て「チャンスがありそう」と思っていた自分が甘かったのかもしれません。ただ、建築や不動産、製造業などで人をまとめる仕事をしてきた人には現実的な可能性がある、という情報もあり、完全にゼロではなさそうだ、というのが今の理解です。
飲食の管理経験は活きるのか
店舗のシフト調整、スタッフとの折衝、トラブル対応、本部への報告――こうした経験は、施工管理で言うところの工程調整や関係者とのやりとりに近い部分があるかもしれない、と自分では思っています。ただ、これはあくまで自分の推測で、実際に施工管理として働いたことがあるわけではないので、面接で説得力を持って話せるかどうかはまだ自信がありません。
今の自分がどう考えているか
今のところ、ルート営業の求人4社への応募を優先しつつ、施工管理も選択肢の一つとして情報収集を続けている段階です。体力的な負担がどれくらいなのか、現場作業がどの程度あるのかなど、まだわかっていないことも多いので、今後エージェントにも聞いてみようと思っています。
まとめ
「未経験歓迎」の求人が多いからといって、40代がすんなり入れるわけではない――これは今回調べてみて一番実感したことです。でも、可能性がゼロではないこともわかりました。同じように選択肢を広げながら転職活動をしている方の参考に少しでもなればと思います。焦らず、自分の経験をどう伝えられるか、これからも考えていきます。

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